ヘヴィ・メタルの祭典、 in 下北沢!
日本が世界に誇る技巧派集団、『VIGILANTE』のヴォーカリスト、
メタル先生、丹羽さんプレゼンツ”「ORGASM METAL」〜Lesson5〜”
今回、下北沢は”Mosaic”へ、初めて参戦してきました♪、
いや〜、皆さんすばらしいバンドばかりでした!、
日本のヘヴィメタル・シーンは、まだまだアンダーグラウンドだけど、
思ってた以上に、すごいことになっているな、と感じました。
さて、いったいどんな授業かって、一言でいうと、ヘヴィメタル・シーンを
更に活性化していくために、丹羽さんが校長先生になって、
日本のヘヴィメタル界の将来有望なバンドをに迎えて、
メタルのイロハを教える?、熱い熱いヘヴィメタルの特別授業なんですな。
今回のLIVE ACTの7バンド、いづれも楽曲、技量、個性、パフォーマンス共、
ハイレベルなバンドであり、決して欧米のメタルバンドにもひけをとってない
強者バンドばかりでした。
『今回参加の7バンド』
*ZODIAQUE
*風雷音
*Once,I Lost
*HummingBird
*UNITED CORE
*Exsanguination
*VIGILANTE
それぞれのライブレポ、割愛させて頂きます、すいません;、
今回の参加バンドで思ったことは、欧米の個性やグルーブ感を取り入れつつも、
日本人の繊細で几帳面な国民性が、特に演奏技術・楽曲的に、いい形で反映されていると
思ったし、特にお目当ての『VIGILANTE』は、4thアルバム『フォー』での音は、
世界トップレベルだと思う。
複雑な展開かつテクニカルでありながらも、カオスな世界に入ることなく、
あくまでメロディとグルーブを重視した楽曲であるため、我々リスナーがライブでも、
とてもノリやすいメジャー感溢れる音なんですな。

複雑なメロディのツインギターも
完璧だった、堀江さん(左)と
大本さん(右)

ステージングもかっこいい、
6弦ベースの職人、海野さん
圧倒的な丹羽さんのハイトーンと演奏陣の技量はもとより、軽妙なMCでも、
ほぼ満員のオーディエンスのハートをがっちり掴んで、アンコール最後まで、
終止和やかな雰囲気のなか、ハイテンションで感動のライブでした。

すざましいい超ハイトーンも、
軽妙なMCも絶好調だった、
Voの丹羽さん
お目当ての『VIGILANTE』以外では、その圧倒的な演奏力で特に強烈に印象に残った、
『Exsanguination』にはやられました。 特に、まだあどけなさの残る少年?
(あとで本人に聞いたら大学生とのこと;)の、6弦ベースをフィンガーで自由自在に操り、
複雑な楽曲をも難なく正確に黙々とプレイする様は正直ぶったまげましたな。
そんなことで、今回もライブレポートにならない感情論になってしまいましたが(爆;)
個人的には、コンポーザー&ギターの大本さん、そしてベーシストの海野さんに、
メタル談義やら、楽器や作曲の話など、とても興味深い話をたくさん聞かせて頂き
大変ありがとうございました、m(_ _)m!、
いや〜、自分のバンドは活動休止的な感があるが、その分、日本のヘヴィメタルバンドの
ライブをこうやって目の当たりにすると、あらためてヘヴィメタルの奥深さを実感しつつ、
プレーヤーとしてもモチベーションアップになるし、いろいろ勉強になりますな。

パワフルで超絶技巧な
イケメンドラマー、藤野くん
かっこよかったですよ。

大本さんのアッ〜プ!

今回も、2ショ写メ頂きました!、
Voの丹羽さん、
僕もバンドで、Voもやっているので、
あの良く伸びるハイトーンには、
憧れますな。
さて、明日から6月!、
先頃新譜をリリースしたばかりの『YOUTHQUAKE』と、
『SURVIBE』 VS 『CONCERTO MOON』のライブに参戦予定、
いや〜、こちらも楽しみです!、
↑↑↑ いろんなバンドの音源を聞くとそのときは刺激になるが、やはり昔(LP)のように
1枚のアルバムをじっくり聞くことも大事だと思う、メタルオヤジに1票を!、





