吉祥寺はクレッシェンドの熱い夜*!
『EXTREME AGGRESSION #5』と銘打った、『YOUTHQUAKE』
レコ発ツアーファイナルに参戦してきました!、
全5バンド、お目当ては『YOUTHQUAKE』でしたが、他のいずれのバンドも
初体験のバンドもあり、そのどれも甲乙付けがたい程の技量と楽曲、そしてバンドとしての
個性もしっかりあって、17:30〜終電間際の時間が短く感じる程、熱くて空間でしたな!、
まずはオープニングを飾ってくれた『TEARS OF TRAGEDY』

ヘヴィながらもメジャー感のある楽曲と、
ROCKでセクシーな声の紅一点のVoが
開場の雰囲気を華やかに彩り、
ガッチリとした演奏も見事でした。
次に『BANG-DOLL』、
このバンドは某音楽雑誌で取り上げられていたので名前は知ってはいましたが、
ライブは初めてでした。
(写真は使えるのがなかったので;、”こちら” でライブ映像PVをチェキをば。)
その”SEX MACHINEGUNS”を彷彿とさせる楽曲とライブパフォーマンス(MCも面白い)、
ワイルドな雰囲気のVoの”R.S.K”は、終止ハイテンションでオーディエンスを盛り上げ、
最前列で華やかな衣装をまとった、”マシンガー”ならぬ”バングドーラー?”、による
身体全体を使った、”ヘドバンならぬ””ボディバン”、に圧倒;されながらも、
終止楽しい雰囲気のライブパフォーマンスをかましてくれました!、
次に、今宵メキシコから発来日の『GLASS MIND』、
正直、メキシコのヘヴィメタルって、これといった印象がなかったのですが、
2人の7弦ギタリストと6弦ベーシストと、手数足数も多く怒濤のパワフルドラマー
によるテクニカルなヘヴィメタルは、十分なインパクトがありましたな!、

物販で5曲CDの買い、バンドメンバー全員での写真のお願いも快諾してくれて、
いい記念撮影を頂きました。付き人のカメラマンもパシャパシャ撮ってたので、
たぶん初来日メモリーの一コマに加えられるであろう集合写真に、この変な
メタルオヤジが真ん中に居座ってしまって、、ほんと恐縮です;、、

次は、京都から『EMBRACE SELEGY』登場!、
このバンドはライブ見るのは3回目で、『SERPENT』以来ハマッている
大好きな、咆哮の叫びのクラシカル系メロデス・バンドです。

縦もガッチリとまとまった強靭なリズム隊は、高度な演奏力で、きれのいい
ザクザクリフと構築美の楽曲は、ほんとに気持ちよかったな♪、
ライブ後、ギタリストの川島くんと、長々とメタル談義やら、”アーギュ”の
話題やらで、楽しく会話させて頂きました。
そして、荘厳なSEとスモークの中、メインアクト『YOUTHQUAKE』登場!、

フルアルバムとしてはなんと7年ぶりとなる『Beyond The Void Of Black』を
ひっさげてのレコ発ツアーファイナルは、いささかのブレもない怒濤の
ヘヴィネス・ワールドを展開してくれました。
複雑な曲展開ながらもメロディック且つ凶暴な音像として完璧に再現する
メンバー全員のその半端ない技量も、圧倒的ですばらしいものでした。
その怒濤のライブの雰囲気だけでもお伝えできれば、ってことで、そのPVをば。
Without Being Defeated
YOUTHQUAKE | MySpaceミュージックビデオ
以前からちゃんとお話したかった、Vo&Bでリーダーであるアキラさんと、
ライブ後、今回初めて、ROCK談義させて頂きました。
てか、ほとんど一人でしゃべってる感じになって、すいません;、
物販でDVD特典付きの新譜を買い、噂のレコード番号見ると、確かに、
”FUCK-2319”、(^^;)、偶然にしてもこれは凄い;、
いや〜、そんなこんなで;、
今回のライブでもあらためて実感した、ジャパニーズ・ヘヴィメタル・バンドの層の厚さ、
楽曲の完成度、技量、センス、ライブパフォーマンス、そのどれをとっても、
けっして欧米のバンドには全くひけをとってないと思ったし、基本ウェットなメロディーに
緻密な構築美は、むしろジャパニーズメタラーにはしっくりくると思いましたな。
↑↑↑ 今回のライブで、またバッキングの妙技を目の前で見せつけられ、早速、
忘れないうちにイメージトレーニング?に勤しんでいる、メタルオヤジに1票を!、





