今月号の某音楽誌、”W”に、、
まだ、かすかな期待を抱きつつ、チェックしてみたが、
やっぱりなにも変わってなかった;;、てか、もうその音楽誌の
方向性やスタンスが、ほぼはっきりと見えてきたので、”自分の期待する(求める)、
ジャパニーズ・ヘヴィメタル雑誌ではなくなった”、ということでなんですな;、
では、その雑誌のどこに不満なのか!、またポイントを整理してみる。
1.表紙含めた巻頭記事が、『Anthem』や『Loudness』など、
いわゆるベテラン系だけスポットライトしている。
確かにその2バンド関係はビッグネームであるが、昨今のジャパニーズ・メタルは、
もっともっと、楽曲的にも技量的にも、あるいはサブジャンル的にも世界レベルの
凄いバンドが目白押しなのに、全然ピックアップされてない!!、
あるいは、後半にモノラルで猫の額ほどのスペースでしか紹介されていない!、
編集スタップはもっともっと勉強(情報収集)して、メジャーだけでなく、
インディーズでも世界に誇るべき、あるいは世界レベルで高い評価を得ているバンドが
いることを認識し、そんなバンドが、新譜をリリースしたり、全国ツアーやったり、
あるいは海外のフェスティバルに招聘されたりしたときこそ、タイムリーに大々的に
取り上げてほしいと思う。
そのことが、我々読者はジャパニーズ・ヘヴィメタルの動向を、誤解することなく、
確実にキャッチできて、新しい読者やファン層の拡大にも繋がることであろうと思う。
以前にも書いたが、各バンドは自ら積極的な活動やアピールで頑張るのは当然であるが、
有望なバンドは、メディアがどんどんピックアップし、後押ししてやることをしないと、
結局は活動できなくなったり、解散するはめになったりと非常に悲しい事態になることになる。
2.見え見えの売れ線狙いが、むしろコアな世界のメタルファンにすれば、
全く逆効果になっている。
ほんとうの意味のメタル雑誌を目指すなら(いや目指してないか?;)、
全くヘヴィメタルでないチャラチャラした(他に適当な言葉が見つからないので失礼;)
バンドは、他の雑誌に任せてほしかった。
すなわち、どっちつかずの中途半端な方向性が、まさに、”二兎を追うものは一兎も得ず!”
を、地で行っている感があり、雑誌の目指すカラーが全くわかりづらくなっている。
3.『おまけDVD』、これが一番イライラする!、(本号は見てないが;)
まずアシスタントの不適正!、メタルに対しても全く無知であるし、しゃべりも含め
全くの素人である。 毎回のゲストについても事前予習はしてないし、そんなゲストに
対して失言は多いし、下ばっかり見てるわ、人の話は聞いてないわで、もう最悪です!、
また、そのDVDの後半の映像、もう見るに耐えないへたくそなバンドばかりだし、
しかもメタルではないし、こんなDVDは、無理矢理、毎号付ける意味がわからない。
いっそそれならオムニバス盤の音源特集にして、たとえば、ジャパニーズヘヴィメタルから
パワーメタルバンド特集、メロデスバンド特集、様式美バンド特集、スラッシュバンド特集、
としてくれた方が、それだけでもよっぽど買いたいと思う。
ま、そんなこんなで、ほんとはもっともっと書きたいが、キリがないのでこの辺でやめます。
てか、自分で書いてて、だんだんイライラしてきたので、もうここらでやめる!、
この雑誌に期待する方が間違っていると言えばそうかもしれないが、
ほんとうのヘヴィメタルファンは、一般大衆雑誌的なことは望んでない、ということを
一言申し上げたい。
そして、そんな、本当の意味でのコアなジャパニーズヘヴィ・メタル情報誌が、
別に、創刊されることを期待したい。
では、最後に、このイライラ感?を納めるために、
久しぶり登場の、かわいい、”まるちゃん”で、癒されてください(^o^)♪、
まさかの飛び込み、の失敗や、空中回転やら:思わず吹き出してしまいました(^o^;)
人間から見たらくだらんことでも、まるちゃん(主役のねこちゃんです;)にしてみれば
必至なんやね;、ほんとかわいいねこちゃんです(^-^)!、
↑↑↑ なんか、以前も同じような記事を書いたが、なんだかんだ言っても、どこかで、
なんとか改善されてほしいと願っているのか?、そんなメタルオヤジに1票を!、




