感動の「LOUDNESS」ツアー・ファイナル参戦!、
思い起こせば、四半世紀前のこと、この「LOUDNESS」の
「Thunder In The East」を聞いてぶっ飛び、一時やめていたギターを、
再度また真剣にやってみたいと思わせてくれるきっかけになった重要な
バンドでもあり、当時ジャパニーズヘヴィメタル界が世界のヘヴィメタラーに
強烈なインパクトを与えたバンドでもありました。
その『LOUDNESS』が、【Classic Loudness Lightning Strikes 2010 In Japan】と
銘打った全国ツアーのファイナル、会場内は写真NGで監視も厳しかったので、
下写メは、唯一1枚の、お台場は『Zepp 東京』開場前の夕暮れ時の記念写真、
期待に峰を膨らませつつ、比較的幅広い年齢層のメタラーで満員の会場に入ると、
バックに初期アルバムジャケが巨大スクリーンに映し出され、SEの”君が代”から、
おなじみ、闇夜を切り裂くサンダーの如き雄叫びのギター爆弾から、フィードバック音の
アーミング4カウントによる、オープニングの定番、”Loudness”!、
うお〜〜〜\(^o^)/!!、キ、キター〜〜!!、
いきなり、のっけから、もう当時のライブにタイムスリップしたような感じで、
それからというもの立て続けに、初期の名作から8曲もやってくれました。
いや〜、しかし、、
今は亡きひぐっつあんの後継者、アンパンのタイコ、めちゃめちゃ音がでかい!!、
(シンバル系の音が少し弱い感じではあったが;)
それに負けず、タッカンのギターも超キレてるし、まーくんの音もでかい!!、
そんな大音量の演奏陣にも負けず、ハットにサングラスといささか妖し気な出で立ちで
いささかの衰えも感じない、ニイチャンのハイトーンシャウトもしっかり聞こえる、
すばらしいPA!、
セトリは、期待通り全盛期の頃の名曲のオンパレードで、バラードの名曲『アレスの嘆き』
では、つい、ひぐっつあんを想い出して、感極まってしまった;;;、
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S.E. 君が代
01. Loudness
02. Crazy Doctor
03. Esper
04. In The Mirror
05. Devil Soldier
06. Heavy Chains
07. The Lines Are Down
08. Ares' Lament
09. Death Machine
(ドラム・ソロ:これはぶったまげた!、凄かった!)
10. The King Of Pain
(ギター・ソロ:おなじみタッカンのキレキレのソロギター!)
11. Shadows Of War
12. Dark Desire
13. Face To Face
14. Black Star Obivion
15. Let It go
-アンコール1-
16. Crazy Night
17. Road Racer (魔界典章より)
-アンコール2-
18. Hit The Rails (「The Everlasing~魂宗久遠~」で、唯一アンパンが
叩いている曲とのこと。)
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ニイチャンのMCでは、アンパンがドイツのライブで、前座のドラムキットの
シンバル割っちゃった;;、とか、
最初のアンコールで、ステージに出るなり、ニイチャンが、
”だれか、スティック持ってませんか〜?!、アンパンが用意してたスティック40本、
全部折っちゃいました〜、これじゃライブ続行できません!”、と、、
”な、なんと!、、40本、折った;?”、、
一瞬我が耳を疑いましたが、スタッフがどこからか見つけてきたスティック2本を渡し、
なんとか事なきを得て、ライブ続行できた、、とか、
なんとも、その風貌もスケールも破格ですな;;、、このアンパンってお方は;、
やっぱり、ひぐっつあんの後継者ともなると、これぐらい破格のスケールの人でないと、
たぶんファンが納得しないし、逆にこの人しかいない!、と思わせるような人であった。
いや〜、しかし、いるところにはいるもんですな(^_^;)>、
”LOUDNESS”、
圧倒的な存在感とカリスマ的オーラを感じた、感動のすばらしいライブでした!、
↑↑↑ ジャパニーズメタル界の今は、彼ら『LOUDESS』が礎を築いて
くれたと言っても、過言ではないと思っている、メタルオヤジに一票を!、






