ザ・メタル名盤紹介 VoL.19!
久々のメタル名盤紹介、今回は、85年デビューの重鎮ながら、
B級メタルバンドと過小評価されてきた、『METAL CHRCH』を
紹介しようと思う。
実はこのバンド、’93年の解散に続き、残念なことに、昨年7月に、
所属レコード会社が倒産、ツアー継続ができなくなり、正式に解散を表明、
国内外でこんな話を聞くと、ヘヴィメタルバンドで食べて行くのは、
ほんとに大変なんだな、って、あらためて思った。
このバンド、一般的には、初期の頃がいいと言うリスナーが多いが、
今日紹介するのは、その解散前のLatest Album『This Present Wasted』、
徹頭徹尾メタル道一直線の、正統派ヘヴィメタルバンドだ。しかし、
こんな実力のあるバンドで、25年もプロとしてやってきても、
やはり解散せざるをえないという、メタル市場での現実の壁は厳しい。
個人的には、こんなヘヴィメタルを深くわかっているバンドが、なぜ、
埋もれるんだろうとも思う。たとえば、バンドのカラーを変えてまで
コマーシャリズムな音作りに傾く事なく、けっして、派手さはないが、
むしろ玄人好みのする、スラッシーなリフとハイトーンシャウトを中心とする、
これぞ漢!、という質の高い純粋なヘヴィメタル道をまっしぐらに歩んできた功績は
賞賛に値するといえるだろう。
確かにヘヴィメタルは、一般的にはまだまだ認知されているとは言えないが、
”音楽は何を聞くんですか?”といわれ、”そら、ヘヴィメタルですよ!”というと、
たいていの人は、”はあ〜?”というようなリアクションを示す。
ま、何を聞こうと、”カラスの勝手”では、あるが、まだまだ大きな誤解が
あるとしか思えない。それは、TVを含めたメディアにも問題があると思うし、
そういうメディアが、ヘヴィメタルの表面的な事を取り上げ、いかにも、
”これがメタルだ!”のような、わかったような番組を作る。 われわれから
見たら、ほんとに中途半端な、イライラするような番組を、全国規模で
放送したりするもんだから、真摯に取り組んでるメタラーでも誤解される。
いつも言っているが、日本のメディアは、日本のメタルをわかっていない!、
日本にメタルが普及しないのは、メディア(特にTV)にも大きな問題があると思っている。
ヘヴィメタルといったら、あまりメタルを知らない人でも、
”あ〜、『デトロイト・メタル・シティ』ね!”、と返ってくる。
それも否定はしないが、やはり一般的な認知度では、表面的な面だけ見て、
そんなキワモノ扱いで語られる。
たとえば、雑誌メディアでも、欧米のビッグネーム中心に取り上げてばかりで、
日本のメタルバンドが、すばらしいアルバムを出しても、まったく
巻頭カラーページに取り上げようともせず、せいぜい後半にモノクロで
インタビューが載るくらいだ。
最後に、また何度でも言わせてもらうが、ヘヴィメタルという音楽を、
演奏するには、ほんとに洗練されたテクニックと音楽理論、そしてセンスが
必要不可欠とされる、激しさと美しさを合わせ持った非常に高度な音楽である。
しかも、こと作曲面においては、歴代のクラシック音楽家にも通じる感性と緻密さが
要求されるためだれでもできるものではない!、有能なヘヴィメタル・コンポーザーは、
現在のクラシック音楽家であるとさえ言えるだろう。
あ;、また、テンション上がって、長くなってしまったが;;、、
惜しくも解散した、この『METAL CHRCH』のラストアルバム、
『This Present Wasted』を、ザ・メタル名盤に掲げま〜す!、
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話は変わって、最近またネットワーク障害多発!、
ネットが急に接続不可になるという障害がまた発生!、
なぜか、原因がわからない、、、
また、サポートに連絡し、リモートで処置してもらって、
なんとかやっと回復した。
写真データも、このところネットサーバー接続不可で
原因わからずで、まだ不具合のままだし、、
いや〜;;、ネットやってるとほんとになにかと、
訳の分からん障害が多発するな〜、
そんなこんなで、ネットワーク上の諸問題ありますが、
ま、そこは重金属魂のメタル野郎!、あらゆる障害にも負けず、
まだまだ、上を目指してチャレンジしていきますよ〜!、
↑↑↑ このところ夏バテ気味ではあるが;、日々、仕事とメタル道、そしてラーメンと
カレーとアイス浸けの、充実?した日々をおくっている、メタルオヤジに1票を!、







2010, 8月 25th at 9:06 PM
はじめましてのコメントです(^-^) メタルチャーチが解散!残念です(・_・;)
お久しぶりです(^O^) 事情があって最悪なことに携帯 破壊!(それから携帯、復活しましたがデータが…(・_・;))