某音楽雑誌に、もの申す!、
やっぱり、どうしてもイライラが募るので書きます!、
その、もの申したいメタル音楽誌とは、世界的にも有名な
メタルファン皆さんご存知、”B***n!”誌、
基本、欧米メタルバンド中心の最新情報や動向、インタビュー、
新譜レビューなどなど、楽器はやらないけど、メタル大好き、
メタルオタクにも十分アピールできる内容で、けっこう見所満載
なのは認めるが、一読者(最近はあまり見ないが;)としては、
内容で、まだまだ欲求不満的なストレスが、けっこうある!、
例えば、25Anniversary、8月号の新譜レビューの記事を例にとってみると、
レビュアーの個人的な好み、先入観がかなり入っているのでは?、
と思わせられる記事があるのでここで取り上げたい。
そのレビュアーとは、『羽*幸一』氏である。
例えば『コンチェルト・ムーン』の最新アルバムである『Angel Of Chaos』の
レビュー記事で、まず点数が”75点”は、あまりにひどい点数だと思う。
点数がすべてではないにしても、読者としては一つの判断材料にしていることは確か。
レビュー批評サイトの管理人の定義によると、75点のレビュー定義(参考)としては、
”79〜70:退屈な作品、部分的にいいところあり”、としている。
”あんまりではないか!”、
島 紀史が精魂込めて、綿密な曲構築への配慮と過去最大のパワーを注ぎ込んだ
本最新作に対して、いわば、”退屈な作品、部分的にいいところあり”、
などとぬかしてやがる。もう呆れてものが言えん!、(けっこう言ってるが;)
しかも、そのすぐ下の日本の『Dragon Gurdian』なるアニソン?メタルバンドが、
”83点?”だと〜;??、そのバンドを否定するわけではないが、世界の有名ギタリストが
一目置いているギタリストでもある、島 紀史率いる『Concerto Moon』より、
点数がはるかに上だと〜?!、
レビューの表現にしても、”下山を彷彿とさせる、井上の力みまくったガナリ唱法と
演歌的クサさは好みの分かれるところ、”、などと、要は、はっきり嫌いだ!と
言わんばかりの回りくどい表現を使っている、
また、同号のレビューで、同氏(羽*幸一)は、現代のメタルギタリストに多大な影響を与え、
しかも、ネオ・クラシカルギタープレイヤーのイノベーターでもある、王者イングヴェイの
過去曲のコンピレーションアルバムの『High Impact』でも、信じられない、”51点!”、
とか、平気で付けるその神経がわからない!、レビュー定義によると、
”聞いて損した、時間の無駄!”、と言っている訳である。
しかも、そのコメントを引用すると、”歌も含めてイマイチな出来、致し方ないほどに
商品価値は薄い”、とまで言い切り、悪意に満ちた表現と言っても過言ではないくだりである。
もうこうなると、完全に様式美クラシカルギターは、個人的に”大嫌い!”、と言っているような
ものだろう。世界中のファンが見る有名音楽雑誌に、そんな個人的な好みで、どうどうと、
レビューしていること自体が信じられないし、怒りさえ覚える。
まだある、『Youn* Guita*』誌!の新譜レビュー記事より、
くしくも前述の『Concerto Moon』の発売日と同じ、7/7発売の平均年齢16才の
『Kissin' Dynamite』という新人バンドのデビュー盤の同氏(羽*幸一)のレビューでは、
”その完成度と存在感は中堅〜ベテラン製の作品と並べても、何ら遜色ないものだ、
いやはや、恐れ入りました!”、と締めくくっている。
これはもう最高の賛辞と言っていいくらいのコメントである。
ま、言い出したらキリがないくらい、不満タラタラはあるが、、、
最後に一言言わせてほしい!、
”日本のメタル専門誌が、日本のメタルバンドを応援しないで、どうすんねん!!”、
”もう、欧米のメタルバンドに、媚びを売ってる時代じゃないぞ!!”、
・・・
今日は、絵がなくて、すいません;、
↑↑↑ あ;、、またテンション上がってしもうた(爆);、客観的に見ても
今の日本の音楽メディアは、絶対おかしいと思う、メタルオヤジに1票を!、






2010, 8月 25th at 10:44 PM
レコード会社に屈するタイプなんでしょうかねぇ・・・
まぁレビューだらなんだら、レコード会社の機嫌損ねるようなマネをしていったら、後々の取材等にも響くわけで。
より自由な音楽表現を求めての個人レーベルだとは思いますが、そこんところは後ろ盾って意味で弱くなっちゃうんでしょうね・・・
多分、以前のVAPだかなんだかから出してたらもうちょっとちゃんと聴いてちゃんとした点数と文章載せたんじゃないでしょうか。
コンチェルトムーンの以前の作品のレビュー等を見ていないので、なんとも言い難いところではありますが(全部言い切った後にこんなこと言うとは、僕も男らしいですね)
今回の作品は聴き込むごとに魅力を増す楽曲が多いので初見では・・・ってそんな粗末な耳してるってのもなぁ・・・
ともあれ、残念な雑誌です。クロスレビューでもしてくれりゃいいんですが。