世界のスーパーギタリスト紹介!、

世界中のトップギタリストからも、いまだに

リスペクトされ続けている、”エリック・ジョンソン”、

 

 

今宵、ヘヴィメタル・ギタリストではないが、

 

”アダルトな雰囲気の、超絶ギタリスト”、とでも言いましょうか、

”エリック・ジョンソン”、その人を紹介しようと思う。

 

全盛期はやはり90年代であるが、いまでも世界中のギタリストから尊敬されている。

当時、このマジック的な飛びまくりの音とヴァイオリンのような音色に魅了され、

90年発売の2枚目のアルバムから、『Cliffs of Dover』かなりマジでコピーしてたが、

音はある程度とれても、なかなか雰囲気が出せず、超難関の曲であった。

 

 

でも、チャレンジすることに意義がある!、ってことで、当時、まがりなりにも

この曲をコピーできたことで、勉強にはなったと思うが、今弾けるか、っていうと

もうかれこれ十数年前のこと、、しかもややこしいピッキングと音使い、、

もう一回しっかり取り直さないと、ぜったい弾けんレベル、、

 

 

ギター(楽曲)の特徴は、一言でいうと、”丁寧”、”美しい”、”スリリング”、という感じ!、

その独特の音色を聞けば、すぐに”エリック・ジョンソン”とわかるほど、

超個性的な音使いと丁寧なピッキングは、まさに”ギタリスト中のギタリスト”と言っても

過言ではないくらい、強烈なアイデンティティを持っているギタリストである。

(最近、どんな活動をしているのかまでは、つかんでない;)

 

 

 

以前、音楽雑誌で、その足下のエフェクトボードの写真があったが、アンバランスにでかい

エフェクトボードに、エフェクターは、デュラセル電池駆動に限るという、”FUZZ FACE”や

ジムダン”CRY BABY”などが、雑然と並べられていたことを覚えている。

それも、彼なりの音への繊細なこだわりというものがあるらしい。

 

 

それでは、スタジオ盤と違ってインプロヴァイズの応酬、自由に表現している、

そんないぶし銀のようなギタリストである、”エリックジョンソン”の、

1990年のLive映像から、名曲『Cliffs of Dover』をご覧ください!、

(イントロめっちゃ長いけど、、気持ちを高めている;?)

 

 

 

 

いやいや;、

押し付けがましくないヴァイオリンみたいな音色といい、

軽快なフィンガリングといい、すばらしいプレーですな!、

 

勉強になるどころか、、

やっぱ、聞き惚れて(見とれて)しまいます。。

 

 

 

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