ヘヴィ・メタルライブで元気回復!

最近、仕事でけっこうテンパっている中、

やはり、好きなバンドのライブ三昧で、

精神的な?元気回復を図りつつある今日この頃、

 

 

 

とは言え、やる方も観る方もけっこうな体力と精神力が要求されるヘヴィメタルのライブ、

このところ毎週のように参戦してたせいか、シャウトのしすぎで喉は枯れるわ、

足が痛くなるわで、年齢の影響による衰えも隠せなくなって来た今日この頃、

かなりお疲れ気味ではあったが、けっこうまとめて寝て、美味しいもの?、

食べたせいか、だいぶ元気回復してきた。

 

 

最近毎週のように足繁く通っていた、ヘヴィメタル・ライブ、

前記事でも、「CONCERO MOON」長野、新横浜をプチレポートしたが、

その前後のライブ参戦、まとめて感想文を述べてみたいと思う。

 

 

9/23【METAL ON METAL】in 新宿WILDSIDE TOKYO
* YOUTHQUAKE

* G×S×D
* SURVIVE
* MANIPULATED SLAVES
* SKULL FUCK
* WARGAS MATRON
* ENDALL
* HEAVYMETAL SPECIAL SESSION

 

これはもう、こてこてのヘヴィメタル・イヴェントで、好きなバンド・オン・パレードで、

ほとんど、頭振り、シャウトしまくり、拳突き上げ状態で、まさに汗だくつゆだく状態での

ハード&ヘヴィナイツでした。

 

また、YOUTH”彰さん”から、わざわざ関西から料理長?として大抜擢され、精魂込めて

作ってくれた、大なべいっぱいの”ろっこさん”の特製カレー、めちゃめちゃ美味くて

3杯お替わりしましたよ;(写メ一生懸命作っているろっこさん)、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、「ENDALL」Vo&Bのサトツくんのキャラが立ってるが、バンド演奏の方も、観るたびに

キレがよくなってる、正真正銘の王道スラッシュ・メタルで熱くしてくれました。

”YOUTHQUAKE”、”WARGAS MATRON”、そして先日台湾公演を大成功させた”SURVIVE”など

まさに、TOP・ジャパニーズメタル・バンドのガチバトル、圧倒的な重金属ナイツでした。

 

 

10/8【SAVIOR NEVER CRY TOUR 2011】in 静岡Live House Sunash
* CONCERTO MOON
* NEVER LASTING
* RISING ROAR

前回の長野、新横浜に続き、前日にUssyさんより要請を受け急遽決まった静岡参戦!、

毎回その日の会場で決まるという、新旧織り交ぜた絶妙にセットリストも楽しみな

新生「CONCERTO MOON」の快進撃!、自分的には全国ツアーの3戦目であるがいつもすばらしい。

尊敬するギタリストでもあるので当然といえば当然であるが、いつもながら安定感抜群の島さんの

すばらしい楽曲と万華鏡のようなプレーは、いつも刺激になってモチベーションを上げてくれます!

 

 

10/9”HERIT OF IRON TOUR” in 渋谷サイクロン
* BELLFAST
* VIGILANTE
* ARGUMENT SOUL

 

「VIGILANTE」と「ARGUMENT SOUL」は、マイフェヴァレイト・バンドなので、

その安定感抜群のすざましい技巧とハイテンションなライブはいつもながらすばらしかったし、

そして今回、ライブ初体験となった「BELLFAST」、これにはやられました;、

以前、音楽誌で「フォーク・メタル」とか紹介してたので、ちょっと、”う〜ん?”って

イメージだったのだが、なんのなんの、美しい女性2人のフルート&ヴァイオリンを従えて、

もう、叙情的で本格的な、”ケルティック・メタル・バンド”じゃないですか!、

このバンドはけっこうツボって、即物販でCDお買い上げ!、現在ヘヴィロテ中なう。

 

 

 

とまあ、そんなこんなの一大メタルイヴェント月間?だったわけですが、今回更に感じたことが、

日本のヘヴィメタルバンド、もう凄いことになってますよ!、

音楽雑誌は、もっと正しくジャパニーズメタルバンドの現状知ってほしいし、メジャーな重鎮バンド

ばかり取り上げないで、そんなすばらしいバンドをもっともっとピックアップしてほしい!、

 

以前も書いたが、バンドだけライブでいくら頑張っても限界がある、こんなにも裾野が広がっている

この現状をしっかり見据えて、音楽雑誌でも正しく取り上げていってほしいし、一般的には、

”ヘヴィメタル”という響きだけで、音楽ファンが二の足を踏んでいるとしたら、これはもう

とんでもなく悲しいことである。雑誌の力は大きいのでその責任の大きさを知ってほしい。

 

 

とにかく、ヘヴィメタルは、勢いとノリだけでは絶対に表現できないし

(それはそれでいい音楽であるが;)、

こればかりは、卓越した演奏技術と抜群の音楽センスと理論も要求され、

なおかつ激烈に熱くしてしてくれる音楽なのです!

 

話は変わるが、先日発売されたばかりの音楽雑誌『We *ock』か『We *uck』か知らんが;、

DVD付録で、せっかく「島 紀史」というトップミュージシャンがゲスト出演しているにもかかわらず、

訳の分からんテンションで、全く人の話を聞いていないあのばかやろうの”アーミー”か”ワーミー”とか

言われて、”Oh Yeah!”とかホザイてる、あのボケ女性アシスタント?、

(人の事をバカとか言える立場ではないが、それでも言いたいくらい、ひどい!)

 

以前から、スーパーゲストにノー天気なことをほざいたり、知らなければ事前に勉強してくるとか、

全くもってそんな真摯な態度もないし、言い方悪いけど、ほんとに”虫酸が走る”とはこのこと!、

いまだに、あのバカ女(あ、また言った;、でもそこまで言いたいほどイライラする!)

を起用している編集部のセンスをも疑ってしまう。しかし、あれはいかんだろう!、

だれか止めてほしい、マジで!、早くなんとかしてほしい!、

 

あ〜、も、彼女について書いてたら、”また、腹が立って来た!”、

基本、人を嫌いになるって、個人的にはよっぽどじゃないとないのだが;、、

そのよっぽどじゃない人が、この世界にどうどうといること自体が、怒りを通り越して、悲しい…

 

 

お、いかんいかん;、クールダウン;、クールダウン;↓

 

 

 

ま、そんなこんなで、すばらしいライブを体験してきた濃い一ヶ月だった訳ですが、

あきれた『We *uck』のアシスタントのことを話題に出した、お詫びに?

 

 

美しいヘヴィメタル・ピアノをとくとご覧ください。

まさに、”Unbelievable!”、イングヴェイ等の名曲をピアノでやると、こ〜なります!、

しかし、すごい!!、ヘヴィメタル≒クラシックといわれる所以がわかると思います。

 

 

 

もひとつ、イングヴェイのデヴューソロアルバムから、名曲「Evil Eye」のピアノでのカヴァー、

恐らく楽譜はないはず;、耳コピ?!、だとしたら”Great!”

 

 

 

下写メは、ラーメン花月園の、限定「花月ラーメンブラック」、これは美味い!

 

 

 

 

 

 

 

 

基本醤油系で、見た目は瀬脂とニンニクでこってりした感じだが、

意外にあっさりとした味で、スープまでいっきにいってしまいました♪

 

 

 

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2 Responses to “ヘヴィ・メタルライブで元気回復!”

  1. きゅうたん Says:

    またまた場違いですけど、柳ジョージさん逝去以降、なんとなく我がルーツを探る旅 On the Youtube を続けておりましたら、正直ちょびっと禁忌扱いだった甲斐さんに辿り着いてしまいましたから、まあこれも何かの縁だか何だかなので、貼っておきます。
    http://www.youtube.com/watch?v=mGcwcMMUHuw

  2. master Says:

    懐かしいですな〜♪、この曲学生時代のバンドでもやってました。

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