空耳ではない!、パクリです。
今や、超メジャーになった感のある、ギタリストガスG、
デビューしたときから聴いているが、当時は随所で
島さんの手グセ的フレーズをパクっているな、と思った。
当時、”これは、コンチェルトムーン、めちゃめちゃ聴いてるな!”、と
素直に思ったし、本人がもし否定しようものなら”噓言え〜!”、ってゆうな、たぶん。
しかし、欧米のギタリストは、プライドが高い人が多いせいだと思うが、
間違っても、ジャパニーズ・メタル・ギタリストからの影響を受けてます、
って、口が裂けても言わないし、表向きには認めたくないという意識を感じる。
そのわりには、アンダーグラウンドなコアな世界では、ジャパニーズ・メタル・バンドは、
”すげ〜!”、ってことになっているようだし。
最近気づいたが、これから紹介する『インペリテリ』、『Anser To The Master』から
『The King is Rising』、そして、1989年発表の『LOUDNESS』から『You Shock Me』、
よ〜く、聴き比べてほしい。影響受けたを超越して、けっこうなパクリぶりです(苦笑)
はい、次にLOUDNESSから、これ!
元気な頃の、”ひぐっつあん”のドラムが涙を誘います。
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メタル界では知らぬ者はいない、ご存知”マーティ・フリードマン”や”ポール・ギルバート”が、
日本人の奥さんをもらってまでも、日本を活動の拠点にしたことは、日本のヘヴィ・メタルの
凄さを認めたからであろうと容易に察しがつきます。
今までの日本人の戦後の驚異的な発展をみても、車でも、電化製品でも、宇宙開発でも、
本家本元から少し基礎を学んだら、それ以上のクオリティの物を作り出し、世界の人達を
驚かせてきた。恐らく日本人の持ち前の緻密さと、研究熱心な国民性の違いによるものが
大きいのではないかと思う。
これは、音楽でも同じで、ことテクニック的な面でいうと、すざましい技術を持った
バンドやプレーヤーがたくさんいるのに、まだまだ表舞台に出ていない現実がある。
ま、カリスマ性という観点では、欧米にはかなわないが、演奏力と作曲力はすごいものを
持っている。もともと自己アピールが苦手な日本人気質もあるが、もっともっと積極的に
海外に売り込みをかけて、ジャパニーズメタルここにあり!、と、世界を驚かせてほしい。
僕らも微力ながら、みんなでジャパニーズヘヴィメタルを応援しょうではないか!、
さしあたり、11/12(土)新生コンチェルト・ムーンの全国ツアーファイナル、
『東京キネマ倶楽部』で完全燃焼します!、これは、ぜひ観なきゃソンですよ!!
↑↑↑ さて、待ちに待った2年に1度の楽器の祭典が開催されますな、明日まで仕事して、
あとは思う存分、パシフィコ横浜で楽しもうと企んでいるメタルオヤジに1票を!





