気になるあの楽器・エフェクター、試奏レポートを!、
今日は、久しぶりにミュージック・プラント土浦店さんで、
気になる楽器/エフェクターをいくつか試奏させて頂きました。
まずは、Ibanez アイバニーズ / STM WH
ご存知、疾走系ヘヴィーメタルバンド
『Dragon Force』のギタリスト、
Sam Totmanのシグネイチャーモデル、
通称Icemanです!、
持ってみて最初に感じたのが、ネックシェイプが、基本薄めのカマボコなのですが、
指板に近い方が丸く大きめに感じられたので、ちょっと好みが分かれるところ、、
スルーネックなので、ハイポジでも弾きやすく問題ありません、
音的には、十分パワーがあり粘りがある感じかな!?、
かなり歪ましてもデジタルな感じはしませんでした。
(あ〜でも、たぶん次紹介するエフェクターのせいかも:)、
1ボリュームなので、多彩な音がでる器用なギターではありませんが、
”ハードなギターなら、まかせとけ!”、的な、職人気質的なギターですな。
次に、MXR(エムエックスアール)のGT-OD(オーバードライブ)
MXRカスタムショップによるチューブスクリーマー系の
オーバードライブだそうで、TS9より歪む感じですが、
メタルではちょっとザクザク感が足りない感じですな、
ハードロック系までは、歪ましても音が太く艶がある感じなので、
十分戦力になる歪みです。
P.S:後で、わかったことですが、ザクザクリフのヘヴィメタルバンド、
トリヴィアムのギタリスト、コリーとキイチ二人とも、この、GT-ODを
愛用しているとのこと!、ちょっと意外でしたな;;、
次は、MXRの新製品『MXR 288 Bass Octave Deluxe』
(店頭に出してないモニター用とのこと?)を、試してみました!、
いや〜、このベース用オクターバーはいい!、使える!、
いつまでもSolo弾いていたい!、って思いましたな!、
Mid siftのトグルスイッチは結構すぐれもので、
”ON”にすると音がくっきり前に出る感じです!、
ただし、エフェクト”ON”の状態で、Low-EやLow-Bの低音域を弾くと、かなり音程感がなくなるので、
あまり低い音では使わない方がいいですな。高音域で、Bass Soloとかでは、音的にリッチになり、
ぶ厚いコーラス的な感じになるので、かなり目立ちますな!、(1オクターブ下が+される。)
試奏したベースは、
『Warwick Professional Series Spector Legend 5 Custom』
バンドでは、一応VoとBassやってるので、
ルックス的には好みのデザインです!、
Warwickベース、ルックスもグッドで、ピックアップも
EMGアクティブ、多彩な音作りもできます!、
個人的には、4stringsタイプなら、2nd Bassに欲しいですな!、
今回の試奏レポートは、あくまで個人的な感想ですので、参考にしてください、
『ミュージック・プラント』さん、今日も快く試奏させて頂きありがとうございました。
P.S:偉大なプロレスラーだった、三沢光晴さん….
ご冥福をお祈り申し上げます。
合掌……
↑↑ 楽器は、飾っておいたらかわいそう!、”ガンガン弾き倒して、壊れたら修理に出す!”、位の気構えで
やらないと上達はしませんな!、いろんなライブを見ることは大事だと思う、メタルオヤジに1票を!、






2009, 6月 25th at 11:59 PM
いつもありがとうございます!
MPの者です。
研究熱心なHirakawa様には頭が下がります。
店での試奏の際に、インチキを教えてしまったようです。
申し訳有りません…。
5弦のBASSはUSA/Spectorでkorea MadeのLegend5でして、ドイツWarwickとは、似て非なる物でございます。
発売当初はインドネシア Madeでしたが、2ndロッドから切り替わって、値段相応の優秀な仕上げとなっていて、オススメの1品です。
そんな訳で、今後もよろしくお願いいたします。