ザ・メタル名盤紹介 VoL.11!!
ひさびさのメタル名盤シリーズです!、
最近では、このバンドを紹介しないわけにはいきませんな。
そのバンドは、ヘヴィメタル・バンド、『トリヴィアム』!、
2000年結成とのことですが、衝撃を受けたそのアルバムは、
2006年発表の3rdフルアルバム、『ザ・クルセイド』!、
メタルの歴史的観点で見ると、まだまだ新しい方のバンドですが、
サンダー・パワーとライトニング・エネルギーはすざましく、飲めや、騒げや、頭振れやの、
”これぞ男のヘヴィメタルや!”といわんばかりのメタルを展開してますよ〜!、
もとい、、
こんな表現すると誤解されそうなので、、、
その楽曲の緻密さや、センスの良さ、技術的にもレベルが高く
また、バンドとしての結束力も高く、一糸乱れぬスリリングかつ
確かな演奏力は、聞いててめちゃめちゃ気持ちがいいんですな。
(これで、どうや〜(^o^;)!、)
これも、発売当時、当然、ヘヴィーローテーションでしたな。
特に、そのアルバムから、3曲目の『Entrance Of The Conflagration』と、
4曲目『Anthem』にぶっとび、当時けっこう一生懸命コピってましたな。
そのおかげか、ヘヴィメタル・ギターの楽しさをあらためて再認識できましたな。
バンドの中心人物である、Vo&ギターの、マシュー・キイチ・Hは、アメリカ人ながら、
86年山口県岩国市生まれだそう、
確かに顔立ちは日本人っぽいのですが、その声は、太くて艶のある声の正真正銘の米国人!
(あたりまえやろ〜!!、)
楽曲の展開によって、その圧倒的なシャウトや、スクリームなど使い分けており、
多彩な表現力をも併せ持った、すばらしいヴォーカリストでもあるんですな!、
そんなことで、今回は、トリヴィアムから、『The Crusade』を、
ザ・メタル名盤に掲げま〜す!、パチパチパチ!!!
ある雑誌で、高校生?が、クラスにヘヴィメタル聞くやつがいないって、ぼやいてた….
寂しいかな、まだまだそれが現実ですな、やっぱ、、
でも….
↑↑↑ 少数派のメタル野郎でも、”熱い気持ちは一番だ〜!”、的な、メタルオヤジに1票を!、





