こいつは、すぐれものや〜♪!、
な、なんと、、スイッチを踏むだけで、半音づつ
チューニングを下げられるエフェクターが登場!!、
新ブランドである「Morpheus」からのインスタントドロップチューン、
オクターバー「DROPTUNE」という製品なんですな。
特にダウンチューニングが普通である、
ヘヴィメタルギターをやってる方には、
画期的なエフェクターであることは、
すぐに理解できると思いますが、
今までダウンチューニングには、次のようなデメリットがありました。
1.複数のギターで、チューニングを変えていた。
2.特にライブでは、DN専用チューニングのギターが複数必要だった。
3.特に1音以上ダウンすると、弦のゲージを変える必要があった。
4.ダウンすると、弦のテンションが、だるんだるん状態になり弾きにくくなる。
5.ダウンすると、アンプ出音が、低音がブーミーになり、歯切れが悪くなる。
6.ダウンチューニング専用で、ロングスケールのネックを特注していた。
7.自宅でギターパートコピーするとき、使い分けたりチューニングし直したりしてた。
とまあ、意外と手間も金もかかってた、ダウンチューニングの世界。
しかし、本器は最大3音半まで対応し、一般的なピッチシフターとは異なりコード弾きでも、
普通にチューニングを下げたようなプレイが可能とのこと。
半音下げ、1音下げなどヘヴィなドロップチューンサウンドが欲しい場合でも、
弦のゲージを太くしたり、ギターを再セットアップすることが不要になるんですな。
また、アコースティックギターやエレクトリック バイオリンでも使えて、
オクターブドロップやオクターバー機能も搭載しているとのこと。
実は、個人的には、エフェクターの世界、”最近、行き着くところまで行ったかな。”、と思っていたが、
セックス・マシンガンズのAnchangプロデュースの、『Andora's Box』などなど、
最近の新製品情報を見ると、”まだまだ奥が深い世界だな〜”、と思いましたな。
(この限定ヴァージョンのつまみがメタルや!!)

◀ これが、その『Andra's Box』です!
で、この「DROPTUNE」、まだ試したわけじゃないが、
エフェクター感覚で曲中で効果的に使うと、更に楽曲のイマジネーションが広がると思いますな。
むしろ、アマチュアの方には、特に重宝なエフェクターだと思いますよ。
しかし、興味本位で、ヴォーカルにこいつをかますとどうなるんやろ〜〜(~o~;)、
地獄の底からの叫びような、邪悪な極低音の悪魔のような声になるんかな~;;、
もとい;、
ヴォーカルには、むしろDigitechの「ワーミーペダル」で、オクターブ”上”の、
ハイトーンを出してやれば、、歌いやすいか〜?、
いやいや、それは邪道です!、
ヘヴィメタルのハイトーンは、力の限り声を振り絞って歌い、
全身で気持ちを表現するところが、メタルヴォーカリストの美学なんです。。
決して、”楽して歌えるような音楽ではない!”、ってことなんですな。
ま、そんなことで、今宵、この一週間のお疲れをとるために、
久々のKOEDOビールで、”はんなり〜。。”と、楽してみました(*〜o〜*)

↑↑↑ 明日は、久々のスタジオリハ、あさっては、久々の?コンチェルトムーンライブでの、
スタンドアップ&シャウトと、なにかと気合いが入ってきた、メタルオヤジに1票を!





