フィンランドの風土が作り出す極上のメタル

フィンランドと聞いて、皆さんどんなイメージが湧くだろうか。

白夜、極寒の地、オイルサーディン(これノルウェー?)、サウナ…

一般的には、そんなもんしか思いつかない、、しかしだ、!

 

そんな風土がそうさせたのか、意外にも?、

ヘヴィメタルの世界では、いわゆる北欧メタルは、

基本物悲しく、重厚、悲哀、メランコリック、憂愁、叙情、まさに、美しくも物悲しいメロディを

特徴とするヘヴィメタルバンドが、けっこう多く出ているのである。

 

 

フィンランド・メタルで、一般的メタルファンの間で有名所としては、『チルドレン・オブ・ボドム』、

『ソナタ・アークティカ』、『ノーサー』、『スローン・オブ・ケイオス』etc、があるが、

そんな中で、今回は、少しマイナーなところから、『CATAMENIA』をピックアップしてみたいと思う。

 

では、まずは、激しくも美しい、そのPVをご覧ください。

 

 

 

 

お聞きの通り、まさに物悲しくも、美しいメロディに乗せた情念の慟哭の叫びが、

そのコントラストゆえに、ますます、楽曲を重厚で悲哀な世界へと誘ってくれる

極上のメランコリック・メタルを展開しているんですな。

 

 

このバンドを聞いてて、マイ・フェヴァレイト・ジャパニーズバンドの1つである、

『SERPENT』を思い出しました。(今でも時々聞くが、一時期めちゃめちゃはまってた;)

 

その『SERPENT』、ドラム、ピアノのメインコンポーザーKeijaとギタリストHirokiの脱退後、

B:HiroとVo:Kenで、なんとか頑張って立ち直ってほしい!と、願っているが、

その後、再出発すべく元気でやってるのかな〜、ぜひまた、名盤『XGODX』を凌駕するような

アルバムを出してほしい!、いや、プレッシャーかけるつもりはないが、、期待しているぞ(^^;)!、

 

 

 

いや〜、フィンランドはメタル王国や〜!、 ヘヴィメタルは、深い!!、

 

 

 

 

今宵夕食は、麻婆カレーうどんに、正月の残り物の餅を焼いて、のりを巻いて頂きました。

麻婆とカレー、なかなかですな〜(^=^)♪、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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