最近、あるメジャーレーベルの、
日本が世界に誇るヘヴィメタルバンドのギタリストと、
お友達になり、メタル繋がりで、メタルな仲間達の
一人に入れさせて頂きました。
いろいろ話してみて、やっぱ共感できる話ばかりでしたな。
例えば、モチベーション的に、ロックギターをやりたいって
きっかけになった、日本や欧米のロックバンドの話なども聞いて、
やっぱり、今活躍しているギタリスト達は、リスペクトするギタリストやバンドが、
ルーツとして必ずいるし、技量向上のモチベーションとしても、大事なことだと思うんですな。
やっぱり、レコーディングとか、けっこう大変だったらしく、
例えば、Sex machinegunsのUSAレコーディング時の、裏も赤裸々に収めた
ドキュメンタリー的な「Made in USA」のDVD、
これなんか見ると、やっぱり”プロの世界はかなり厳しいとこだ!”ってことなんですな。
また、1980年代LOUDNESSが大手メジャーのアトランティックから世界に向けて
発信された名盤「サンダー・イン・ジ・イースト」、のレコーディングときも、
歌入れのときは、英語の発音を厳しく指摘され、ベース録りのときは、
微妙なチューニングの狂いについても指摘されたとのこと。
(その時、マックス・ノーマンとバンドとで、合ってる、合ってない!の議論になったそうな。)
プロの世界、技量はあって当たり前、ましてや、技量があっても売れる売れないは、また別な話だし、、
でも、われわれアマバンドでも、姿勢としてはできるだけ上を目指してやっていきたいんですな。
最後に、話のなかで、そのヘヴィメタルバンドのギタリストが言った言葉が、
”僕なんか、まだまだですよ〜(^^;)>、”
その言葉を聞いて思ったのは、
そんなすばらしい技量があっても、まだまだって、そんな……、って。
やっぱり、そんな、どこまでも謙虚な姿勢が、
確実に、技量UPに繋がってくるってことなんですな。
でも、やっぱ、ギターやるからには、
基本、楽しんでやりたいね(^^;)v、
写メは、車中で暗記中の歌詞カード!、(信号待ち中です。)
↑↑ さて、「Sloppy Jaws」もライブに向けていよいよ大詰め!、、
ちゃんと歌詞を覚えるべくしっかり歌いこんでる、メタルオヤジに1票を!





