ザ・メタル名盤紹介 VoL.14!、
今回、皆さんにご紹介したいのは、私が学生時代から、
今日まで、いまだに33年間聞き続けている、
洋楽ファンのだれもが、認める名盤中の名盤、
『BOSTON』の1stと2ndアルバムを紹介します!、
あ、言っときますが、ヘヴィ・メタルではありません;、
が、、メタルの好きな人も、そうでない人も、洋楽好きな人なら、
みんなに一度は聞いてほしい、的なアルバムなんですな。
まずは、1976年のファースト・アルバム『幻想飛行』、
このアルバムには、正直ぶっとびました!、
楽曲とミキシングの完成度の高さ、
分厚く、心地よい、コーラスと、
ギターの音色の美しさ*、
随所で光る、
ギターアレンジのセンスの良さ、
33年経った今も、どれをとってもまったく古さを感じさせないし、
今聞いても、新しい感動があるんですな!、
次に、1978年発売の2ndアルバム『ドント・ルック・バック』、
これもまた、
1stの勢いのある野生的なロックっぽさとは、
少しカラーが異なり、
いわゆる緻密に計算された美しさのある、
完成度の高いロックアルバムなんですな。
この2枚は甲乙付けがたく、まさにロック史に永遠に刻まれるべき名盤と言えるでしょう!、
このバンド、実は、トム・シュルツ(ギター)がすべての主導権を握っていたバンドであり、
じっくりと楽曲を練って、多重録音に何年もかけるという完璧主義者だったんですな。
この2枚のアルバムで、メインヴォーカル(ライブではギターも)をやっていた、
ブラッド・デルプ、、07年3月、享年55歳で亡くなったとの知らせを聞いたときは、
とても残念でした….
そんなわけで、私にとっては、想い出がいっぱいの、BOSTONの2枚のアルバム、
『幻想飛行』と『ドント・ルック・バック』を、ザ・名盤
(メタルではないけど、)に掲げます!!、
↑↑↑ 何かの記事で読んだのですが、セックス・マシンガンズのAnchangが、ドライブ中の
BGMで『BOSTON』を聞いてたとのことで、ちょっと嬉しかったメタルオヤジに1票を!、





