メタル史に燦然と輝く、

『Master of Puppets』、『Metallica』etcで有名な、

メタル・モンスター、『メタリカ』の、

『SOME KIND OF MONSTER』-真実の瞬間-、

 

これは、20年のバンドの歴史の中でも、

その輝かしい部分ではなく、バンドの崩壊寸前の時期という、

最大の危機を乗り越え、まさに人間としても、バンドとしても、

成長していく様を赤裸々に記録した、ドキュメンタリー映画なんですな、

 

 

 

しかし、『セイント・アンガー』で、

グラミー賞受賞という輝かしい栄光の

陰には、バンド内の確執、すなわち、

 

ジェームス・ヘットフィールドと

ラーズ・ウルリッヒの音楽に対する、

大きな意見の衝突があったわけですな。

 

 

以前、『Sex Machineguns』の『MADE IN USA』という、

USAレコーディング時の、バンド内での考え方の相違、確執を

赤裸々に描いた、衝撃の問題作?(賛否両論?)も見ましたが、

 

 

これは、もっと露骨で、つい最後まで食い入るように見たんですな、

 

これら、メタルバンドのドキュメンタリー映画を見て思うことは、

バンドってのは、やはり、大なり小なり意見の衝突があって、
(たぶん、メンバーチェンジもそれに含まれるでしょう。)

そこで初めて、バンドとして更にレベルアップし、確固たるカラーが

できるものだと再認識したんですな。

 

 

私自身、自分の好きなことをやる以上は、できるだけ上を目指して、

やっていきたいって常に思っているので、バンド内でも、メンバー間の

意見や考えも尊重しつつ、問題点や気になるところは、お互い出し合い、

わだかまりがないように、改善しつつやっていきたいんですな。

 

 

ま、かといって、個々の、わがままやプライドは、バンドにとっては、

じゃまになることが多いので、そこは勘違いしないでいきたいですな。

 

 

また、レベルアップに欠かせないのが、

いろんなバンドのライブを見ることも、とても大事なことだと思ってるし、

それがいい意味で、刺激になり、ますます頑張ろうって気持ちになるんですな!、

 

 

ところで、来週25日も、新宿アンチノックで、大好きなバンド、

『アーギュメント・ソウル』のライブがあります!、いや〜、これも楽しみですな♪、

 

 

 

 


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