ヘヴィ・メタルはなぜアンダーグラウンドな世界なのか?!

今日は、少しコアなお話をば(^_^;)>、、、

Blogタイトルで「メタル人生!」と銘打ってるからには、やはりそこは押さえとかないと;、

 

まずは、「ヘヴィメタルとは何ぞや??」というところで、ウィキペディア用語解説から、

以下少し引用させて頂くと、、

 

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「麻薬中毒者の究極状態を表現するために作った造語『ヘヴィ・メタル』を、音楽ライターの

サンディ・パールマンがブルー・オイスター・カルトの音楽性を表現するために転用したのが最初、

とする説。この説が一番有力とされている。

1960年代のギタリストジミ・ヘンドリックスのコンサートを見たニューヨーク・タイムズの記者が、

彼が出す音を今までに聞いたことの無い音の形容として「空から重金属(ヘヴィメタル)を落とした

ような音」として表現したのが最初、とする説。 etc

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その他の説や、もろもろの解説は、ウィキペディア「ヘヴィメタル」で検索すると、とても客観的かつ

詳しく解説されてますので、興味のある方はぜひチェキをば!!

 

 

さて、ここからが、私流の解説です

まず、日本でヘヴィメタルがメジャー化しない理由の一つに、総じていわゆるメジャーレコード会社や

メディアの姿勢にもあると思います、いや、ジャンル的に一般的に広く普及してほしいとは言いませんが、

少なくともヘヴィメタルというカテゴライズだけで、どんなに音楽技量的にレベルの高いバンドでも、

なかなかメジャーでは積極的に取り上げてくれない現実があるように思います。

 

例えば、ビジュアル系などルックス的に話題性のあるバンドは、普通のメタルバンドよりは話題性という

点では優位にあり、デビューの可能性は高いと思うけど、メジャーレコード会社の方々にも、そこは偏見

なしで見てほしいし、技術的、楽曲的に優れたメタルバンドにはもっとチャンスを与えていただける

ような、土壌になってほしいと思いますね!

 

もちろん、メジャーデビューするには、インディーズでの観客動員能力は大事な要素でしょう、でも、

バンド自体の努力だけでは限界があるし、やはりメディアの強力なお力添えも必要だと思うのです、

 

少数派であるメタル人口の市場を広くするには(感覚的ですが、たぶん音楽リスナーの5%ほど?)、

いろんな意味で話題性のあるバンドは、いろんなメディアでどんどん取り上げていってほしいですね、♪、

 

また、根っからのコアなファンが多いのもヘヴィメタラーの特徴でもあります。

欧米のドキュメンタリー映画、「メタルヘッドバンカーズ・ジャーニー」や「ヘヴィメタル・ラウダー・

ザン・ライフ」etc、を見たら、アンダーグラウンドなヘヴィメタルファンが、少数派だけど、いかにコア

なファンが多いかを如実に物語ってることを、再認識させられる映画です!、

 

 

一般的に日本の音楽業界では、いかにたくさんのリスナーが聞いてくれるか?、またはたくさんの人が

興味を持ってくれそうな音楽であるか?(すなわち売れるか!)が、重要な要素になっているので、

ヘヴィメタルというジャンルだけで、かなりのハンディがあるということは否めない現実でしょう。

 

しかし、しかしです!、ヘヴィメタルを、ウィキペディア解説にもあるような、単におどろおどろしく、

騒々しい音楽である(それも否定しませんが;;)と単純に解釈するのは、あまりに乱暴です。

ま、歌詞内容的には、賛否両論?ありますが;;、

 

ちなみに、私の言葉でヘヴィメタルという音楽を一言で言うと、

「ヘヴィメタル音楽家は、現代のクラシック音楽家である!!」(ちょっと大袈裟ですが;;)って、

あえていいたいですな!、

とはいえ私自身へヴィメタルだけ聞いてるわけではなく、やはり、「どんなジャンルでもそれぞれに

良さがあり、いいものはいい!」ってスタンスなんですけど…….

 

POPSや歌謡のいわゆるヒット曲(それはそれでいいのですが、、)ではなく、永久的に語り継がれる

(聞き続けられる?)、音楽であると……、

 

また、ヘヴィメタルは、それぞれのパートが、かなり高度な音楽性と技術がないと表現できない音楽

でもあります。(でも、客観的に見ると、メタルって、、やっぱり、ちょっと重いかな〜(笑;)、

そんな技術的に高度な音楽でもあるがゆえに、各メンバーのレベルも(技術的にも感性的にも、)、

同じレベルでないとバンドとして成立しない音楽でもあります。

 

それゆえ、質の高いヘヴィメタルバンドの存在は貴重で、特に今は、いわゆるジャパメタは世界でも

全く通用するレベルだし、80年代初めから、欧米のビッグネームにも、ジャパメタの隠れファンも多く、

80年代に活躍した、LOUDNESS、ANTHEM、SHOW-YAなどは、当時、欧米リスナーが度肝を

抜いたくらいレベルが高いバンドだった事実もあるわけで、80年代に日本でも火がついたメタルブーム

がまた再燃してほしいと思いますな、、(でも最近かなり活性化している印象がある!)、

 

ビッグレーベルと言えど会社だし、売れ線ねらいという現実もわからなくはないのですが、良いバンドが、

もっと活動できるように間口を広げてあげて、またどんどんプッシュしていって、世界の檜舞台で活躍

できるようなヘヴィメタルバンドに育てていってほしいと思いますな!、

 

ちなみに、ヘヴィメタルに熱心なレーベルを思いつくままにあげると、サウンドホリック、バップ、

トライアンフレコード、ディスクユニオンHM専門レーベルBTH、MasaItoさんのレーベル!etc、

けっこう出て来てます!!、ほんとに貴重ですね!

 

ま、何はともあれ、誰でも自分の好きな音楽を聞いているのですが、そんなアンダーグラウンドな音楽

であるヘヴィメタル人口がもっともっと増えてほしいと願ってる次第です、

 

てなことで、今日はちょっと重たい話になりましたが(^o^;)、

最後までお付き合いしてくれて、ありがと〜!!、

 

 P.S:かく言う私めも、カラオケではサザンやEXILEなど、十八番ですが……. 何か?、

 

 

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