ロックギター・メソッド★その1★!!!

え〜、今回から新コーナーとして、いわゆるロックギター奏法、機材や、心構え、バンド活動

などなどの雑談を中心に、ギター歴35年の私めが、いわゆる一般論的な解説ではなく、

ちょっと視点を変えた切り口で、ロックギターの楽しさ、奥深さ、難しさ、その他もろもろ、

について、これからちょくちょく紹介させていただきますね〜♪、
 

ただし、いわゆる教則本の世界ではないので、あくまで、まったくの個人的な見解、解釈のもと

で進めて行きます、なので、そこは暖かい目で見ていただき、ロックギターやってる人、やってない

人にも楽しんでいただけたらっと思います♪、

でも……、、ギターあまり知らない人には、専門用語的な単語がまま出てくると思いますが、、

そこんとこはご容赦くださ〜い(^o^;)>♪、、

で、今回は、題して、

 

『ストラトのピッキング位置、どっちがいい、?』

まずは、ハードロックの王道ギター!、「ストラトキャスター!」でソロを弾く時の、

ブリッジでの手の位置について研究してみましょう!
 

まず、最初の写真の右手の位置は、小指でVoノブを包むように、 

ブリッジ側に乗せます。ピッキング位置はリアPUと

ミドルPUの中間位でしょう、この形は、例えば

イングヴェイマルムスティーン、島 紀史、太田 カツ、

さん、など速弾き系のソロを弾く人はほとんどこの位置が

メインですが、これはだれもが真似てもいいわけでは

ありません、この位置でもやはりメリット、デメリットが

あります!

 

「メリット」
 1.ブリッジ側でピッキングするので、トレブリーで

   くっきりした音になる、

 2.即、Vo奏法にもっていける、

 3.スウィープやアルペジオ時、音のツブ立ちがよくなる、

「デメリット」
 1.低音側のブリッジミュートがやりにくくなる、

 2.知らず知らずのうちに、Voレベルが下がっている、

 3.すぐバッキングなど、ストロークに切り替えたいときにタイムロスがでる、
 

ちなみに、手が大きい人だとデメリットの1.2.の心配は多分なくなるでしょう、、

逆に、Voノブに小指をまわさない、下の写真位置だと、次の様な感じになります、

 「メリット」
 1.低音側のブリッジミュートがやりやすくなる  

 2.Voノブに触らないので、レベル変化の心配が

   少ない、

 3.すぐに、ソロとバッキングの切り替えができる、
 

「デメリット」
 1.ネック側でのピッキングになるので振幅が大きく

   なり、ラフな音になる、

 2.Vo奏法に切り替え時、タイムロスがでる、

 3.スウィープやアルペジオ時、振幅が大きくなり、

   引っかかりやすくなる、

 

 

ま、こんなとこでしょうか、、

いずれにしても、微妙なとこなので、自分が弾きやすいところで、あるいは曲の表現上、ケースバイケース

で決めてもらった方がいいと思いますね(^_^)♪、ちなみに私は小指まわさない派です。

 

では、また次回!、See Yea〜!!

 

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