ポール・ギルバート渋谷クアトロ ライブレポートを!
赤レンガの壁がレトロで、円形ホールな感じの
渋谷クラブクアトロでの、初めて見た生ポール!、
やはり凄かったし、かなりモチベーションアップになったんですな!、
左のかなり太い柱がジャマで、ベースのマイクとフレディが見えね〜;;;、
写メ、ステージ撮ったんですが、光の塊で、なんかよくわかりませんな(^^;)、、、
ま、雰囲気だけでも…
セットリスト的には、最新アルバム「UNITED STATES」,「咆哮」,「バーニング・オルガン」,
「フライング・ドッグ」等から、インスト、歌ものなどなど、実に多彩なセットリストで、
約2時間のライブが、あっという間でしたな。
ギターでは、最近のポールのメイン、「コリーナ材の愛馬?ニーズのIceman!」、
シングルPUながら、すばらしく抜けのいいくっきりした音でしたな、
また、バンドとしての一体感とグルーブ感も、半端なく凄かったし、
インストものでは、すざましいフレーズを余裕で弾きこなす安定感は、やはり超一流!、
特筆すべきは、フレディ・ネルソンの圧倒的歌唱力に酔いしれ、ギタリストとしても、
ポールと白熱のギターバトルをやれるほどの実力者で、バッキングもしっかりしてて、
ポールのややこしい楽曲を見事にサポートしてましたな、
いや〜しかし、こんな実力者が埋もれていたとは…
やはり層が厚いですな、、アメリカってやつは。
ま、そんなことで、
内外のトッププロのライブはもちろん、他のバンドを観るってことは、
確実に自分のレベルアップにも繋がるとあらためて思いましたな。
アンコール2?での、私のブログタイトルにもなっている、ビートルズの名曲
『レット・イット・ビー』は、ちょっとよけいでしたな、、
P.S.キーボードの紅一点のお方は、ポールのワイフ エミさんでした。
テクニック的にもオーディエンスのあおりもすばらしかったんですな。
↑↑ このライブで、またまた”目からうろこ”、、これからもギタリストとして
更にレベルアップをはかるぞ〜!”的な、メタルオヤジに1票をば、





