凄い!、すばらしい!、
第13回バン・クライバーン国際ピアノコンクールで日本人として
初めての優勝を果たした盲目のピアニスト辻井伸行さん、
ショパンやベートーベンの、すざましくややこしいピアノ曲を、
いわゆる、ロックギターの世界で言う、「耳コピ」で、
完全に自分のものにし、完璧に弾きこなすという、普通では
信じられない類まれな能力!、(いや、超能力と言ってもおかしくない!)
いやぁ〜、人間の能力は、計り知れないものだと改めて認識しましたな。
そんなわけで、なんだかんだ言っても、ロックギターの原点は、
やっぱり基本「耳コピ」だと再認識した次第です。
そら、ロックギターでも、楽譜が読めたら、もっともっと可能性は広がるとは
思いますが、ロックギターの場合、音色や弾き方などのニュアンス、グルーブ感が
とても大事です、そこは、やっぱり「耳」がたよりなんですな。
あの、スティーブ・ヴァイは、有名になる前、フランク・ザッパの、
超ややこしい楽曲を、耳コピし、採譜するという仕事もしてたそうな。
近年、ほとんどの曲のタブ譜が手に入る、いい世の中になりましたが、
”昔はみんな歩いてた”?、”昔はみんな、耳コピしてた!”、んですな。
そんなわけで、”若者よ、耳を鍛えよ、タブ譜は見るな!(できるだけ)”、
、ってアドバイスしたいんですな、
いや、でも、、
どうしても耳コピで分からないとこは、タブ譜でチェックしたりすると、、
新しい発見もあったりするんですな〜、、これが(^π^;)、
写メは、以前ヤフオクで、超激安でゲットしたYAMAHAクラビノーバなんですな。
↑↑ 盲目のピアニスト辻井さんを見て思ったのは、やはりピアノもギターも
楽しんでやった方が上達すると思ってる、メタルオヤジに1票を!





