『PURE ROCK JAPAN LIVE 2009』、凄かったな!、

ジャパニーズ・ヘヴィメタル界の4トップバンドが、

結集したガチンコバトル、熱い熱い夜になりましたな!、

 

チケットゲットできた幸運な千数百人が、

開場時間前の川崎クラブチッタ前に集合して、

 

 

 

 

 

 

 

 

これから始まろうとするヘヴィメタル・ショーへの期待感に

胸を踊らせつつ、300番台で、カメラチェックを受け入場し、まあまあいい位置をゲット!、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待つこと1時間、開演前のアナウンスも終わり、

客電が落ち、一気にヒートアップした満員のオーディエンス!、

 

 

まず先陣をきったのが、

マイフェヴァレイト・バンド、『コンチェルト・ムーン』!、 

最初に感じたのが、小池さん(キーボー)不在のせいか、いつもに比べて、

全体的に音圧が低い;;、特にギターの音がマイルド過ぎて、今一ヌケてこない;;、

”PAの人、早く改善してくれよ!”、って心配もそっちのけで、

拳を突き上げ、ヒートアップするオーディエンス!、

普段と違うセットリストで、バンド全体のすばらしいグルーブ感と一体感、

タイトでビシッとした演奏力は、さすがコンチェルト・ムーンでしたな!、

 

 

2番手、『ガルネリウス』登場!、

最初に特筆すべきは、急遽サポートで出演した「小野正利」氏、

いや〜、みごとな歌唱力、ぬけのいいハイトーン、とても面白いMC、(^_^;)、

さすが百戦錬磨のヴォーカリストです、スピード感溢れる凝ったガルネリウスの楽曲を、

完全に自分のものにしてましたな!、卓越したバンドの演奏力はほんとにすばらしかったし、

さすがに、スーパーギタリスト”Syu”のギターは、うまい!、きれてる!、NOIZYに似てる;;!?、

 

でも、登場と同時に半ば強引に前に押し寄せたオーディエンスには、ちょっと残念でしたが、、

 

 

3番手、『セックス・マシンガンズ』登場!、

アンセム柴田直人氏もその実力を高く評価していて、インディーズ時代から、

”対バンキラー”と呼ばれた、百戦錬磨のライブバンドの実力を再認識しましたな、

Anchangは、なぜかいつもより肩の力が抜けた感じに見えて、マシンガンズの良さを

最大限に披露できた、相変わらずのハイテンションな白熱のライブでした。

気になったのは、2人のギターのPA出音がでかすぎて、、

ドラムの音が埋もれ気味だったのは、ちょっと残念やったな(**;)、

 

 

そして、トリを努めたのは、

自他ともに認める、妖怪へヴィメタルバンド『陰陽座』!、

このバンドの楽曲は、とてもメジャーでメロディアスでありつつ、

演奏はタイトで、しっかりヘヴィメタルなんですな。

特に、『瞬火』と『黒猫』のヴォーカルはコントラストがありながらも、

要所要所で役割がきっちりととれていて、むしろそれが、バンドの個性にもなっているんですな。

理路整然ときっちりと叩くドラムの『斗羅』(今回からサポート?)、聞いてて気持ちよかった。

 

 

いや〜、4バンド共、また、それぞれのオーディエンスも、まさに一体となった、

すばらしく熱い、ヘヴィメタルナイツでした!、

 

 

 

最後は、お約束で、全員がステージに呼ばれ、『瞬火』が好みで選曲したという、

ジューダス・プリーストの名曲『ユーヴ・ガット・アナザー・シング・カミング』を、

全員で、演奏し、歌って、大盛り上がりの、あっという間の4時間が終わったんですな。

 

 

個人的には、Anchangと島さんが、同じステージでギターを弾いていた光景は、

うれしくもあり、ちょっと信じられない光景でした!、

 

これを機に、同い年の2人ががっちりと手を組んで、ある意味、良きライバルとして、

これからのジャパニーズ・ヘヴィメタル界をますます引っ張っていってほしいと願ってるんですな。

 

いや〜、いまだ興奮さめやらぬ**、

超ど級、白熱のすばらしいヘヴィメタル・ショーでした!、

 

 

 

 


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帰っていってた;、”それはないやろ〜!”ってカチンときたメタルオヤジに1票を!、

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