今、ちまたで話題のアンプ、、?、らしい、
今日、『ミュージックプラント つくば店』さんで、
試奏させてもらったのは、その名も『ウルブリック』!、
初めて聞くアンプメーカーで、オーストラリア発のアンプ・ブランドだそう、
スタジアム80ってモデルで、プリ・アンプ部"12AX"×3、パワー・アンプ部に
"EL34"×2を採用のオール・チューブ、トランスまでハンドメイド・アンプで、
回路はプリント基板を使わず、各パーツをポイント・トゥ・ポイント配線
(な、なんと線材は銀製ってこと!)で仕上げてるそうで、出力は80W、
スピーカーはセレッション製"Vintage30"を2発搭載ってスペックですねん。
ESP製ストラト系のギターで、ミニスタジオでけっこうな大音量で、
鳴らしたのですが、そのピュアな音色を一言で表すと、、、、
”バリンバリン♪、ジョリンジョリン♪、を、さらにズシーンと!”
”ギラン、ギラン、イアン・ギラン!!”
って、、感じっすかね….
何、意味わからん?!、、
じゃ、もっとちゃんと言うと、、、
ギターそのものの音を忠実に増幅してる感じで、音圧もしっかりあり、
高音もしっかり残したまま、低音も分厚いって音でしたな、、
もっとわかりやすく言えば、チャーとかレイボーンあたりの曲がツボですかね、
この手の音が好きな方は、ぜひチェキをば!!、
私的には、基本的には、ざくざくなメタルな音が好みでして、低音から高音まで、
分厚い音で、分離よく均一に出るような、ボグナー、レクチファイヤー、
ヒュース&ケトナー系のアンプが好きですな!、、
とは、いいつつ、自分ではマーシャル大中小、3台持ってたりするし…….;;、
↓↓↓ でかいアンプほしいけど、、買えない;;;、







2008, 10月 20th at 9:48 AM
私も弾いてみましたがとにかく音圧が凄かったですね。コンプレッション感は無いので一音一音しっかり弾くとすごく気持ちがいい~でしたね。ギター本来のサウンドを忠実に出してくれるのでビンテージ系なんかの倍音がガンガン出る類なんかはすごくマッチすると思いますよ。